愛知県 その他の町
愛知県には、町並みに興味をもつ以前から足を運ぶ機会もあって、旅のついでに撮った写真が少しずつあった。ここでは、有松のついでに立ち寄った鳴海、中学の修学旅行のバスの車窓から撮った豊橋、名鉄三河線の乗り換えで下車した吉良吉田、瀬戸もの祭りで訪れた瀬戸、そして内海、武豊の20世紀の様子である。
1971年4月~2002年12月撮影
Aichi Prefecture
キャプションの数字は撮影地点の緯度、経度、撮影方向(真北が0°で時計回り)
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東海道の宿場として栄え、鳴海製陶の本社がある名古屋市緑区鳴海。旧東海道と鳴海街道が交差する本町交差点には、時代を感じさせるこんな木造家屋が建ち並んでいた。画面中央を左右(東西)に走るのが旧東海道。
35.080196, 136.950397
30°
1990/12(★2019/09)

上の写真の反対側。扇川を渡る橋から地平時代の名鉄鳴海駅西口を望む。名鉄の高架化工事に伴って、商店街はまるごと姿を消してしまった。
35.079775, 136.950055
210°
1990/12(★2019/09)

豊橋駅から東に500m。新川交差点から豊橋駅方面を望む。新川電停には金沢からやってきた車両が停車している。左へ柳生橋に向かう支線のレールが見える。
34.762857, 137.390213
270°
1971/04

新川交差点を南から北側に見たところ。左方向が豊橋駅。
34.762624, 137.389883
0°
1971/04

[情報求む]名鉄三河線の吉良吉田駅近くで撮った写真なのだが、場所が特定できていない。駅の近くだと記憶しているが……。
撮影場所不明
1985/05

「せともの祭」開催で賑わう瀬戸の町。中央の建物はいまも健在だ。
35.225291, 137.098960
330°
1992/09

名鉄瀬戸線の終点、尾張瀬戸駅は味わいの深い駅舎だったが、2001年に新駅舎が東側につくられた。この駅舎の一部は「瀬戸蔵ミュージアム」に復元・保存されている。
35.224648, 137.096463
270°
1992/09

名鉄知多新線の終点内海駅から南へ約1km、常滑街道(国道247号線)が大きくカーブする地点にあった豪壮な旧家(商家か?)。ストリートビューによると、2012年時点ですでに更地になっている。
34.737826, 136.873158
150°
2002/07

名鉄知多武豊駅とJR武豊駅を結ぶみゆき通り(県道72号線)沿いには、古い住宅が建ち並んでいた。道路拡幅のために、現在では次々に姿を消し、この板壁の住宅もすでにない。
34.851644, 136.917415
105°
2002/12
2022年8月公開
Copyright © Takashi FUTAMURA