蒲 原 鉄 道
▲2度目の訪問では、加茂駅から隣の陣ヶ峰駅まで1駅歩いて電車を待った。五泉方面からやってきた加茂行き。1983/08
▲陣ヶ峰駅の小さな待合室に掲げられていた時刻表。
1983/08
▲信越本線をオーバークロスする陣ヶ峰駅は、高架線上にあった。2扉なのでモハ31とわかる。
1983/08
▲加茂駅で折り返してきた五泉行きのモハ31。下を走る信越本線の線路がちらりと見えている。
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▲前回の真冬とはうって変わって真夏の七谷駅。右手の小屋のようなものは便所。かつてのローカル駅でよく見かけた形である。
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▲走行写真を撮りに行った場所は忘れてしまったが、七谷駅から歩いて撮りにいったのか。
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▲モハ31。上の写真と同じ列車を後追いで撮影。前回の訪問で土地勘のあった七谷駅か土倉駅周辺ではなかったかと思う。
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▲天気はあいにくだったが、田んぼの中を走る蒲原鉄道らしい情景を残すことができた。車両はモハ41。
1983/08
1978年に訪れたとき、「もう何十年もこのまま変わっていないんだろうなあ」と感じた蒲原鉄道だが、その年の秋からワンマン運転がはじまり、1985年には路線の大半である加茂~村松が廃止となった。
風光明媚な区間が廃止となったため、撮影に行く意欲もなくしてしまったが、今から考えてみると、古い車両が残っていたので行ってみればよかった。
そして、1999年10月に残る村松~五泉も廃止された。
キャプションに記したように、モハ1、モハ11、モハ51、モハ61、ED1が静態保存されているほか、貨車も何両かが保存されている。モハ1、モハ61、ED1が保存されている冬鳥越スキーガーデンは、冬鳥越駅があったところ。文字通りスキー場内にあるが、屋外に置かれており、雨ざらし、雪ざらしなので少し心配である。
2020年12月公開
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