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神田駿河台はその名のとおり台地となっており、周囲には多くの坂がある。どの坂道も味わいが深いが、なかでも印象的なのは猿楽町とのあいだにある男坂と女坂である。 |
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学校帰りにぶらぶらと散歩(!?)をしていて、アテネ・フランセのすぐそばに偶然見つけた階段である。つたのからまる家が印象的だった。かなり長い間、右側の空き地は草ぼうぼうだったのちに、ビルが建った記憶がある。2004年に訪れると、そのビルも壊されて再び空き地となっていた。 1974.6 |
階段の上にあるつたのからまる家。階段の上と下では5階分ほどの差があった。途中にも入り口があり、家の内部はさぞかし不可思議だっただろうと想像する。 1974.6 |
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女坂の上から見たところ。小さな家が建ち並んでいた。このあたりも、戦争で焼け残った地域である。 1974.6 |
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