日本地図上の位置

◆◆ 著 書 ◆◆
定点写真でめぐる東京と日本の町並み
定点写真でめぐる
東京と日本の町並み

(青春出版社)
1,550円+税
2019年10月発売!


鉄道黄金時代1970'
鉄道黄金時代1970's
ディスカバージャパン
メモリーズ

(日経BP社)
1,800円+税
2014年12月発売

土佐電気鉄道

高知駅前の復元塗装車▲ここからは2回目の訪問。2001年に、路面電車は高知駅のすぐ下まで乗り入れるようになった。電車は復元塗装の213号車。背後の高知駅は2009年に高架化され、それに合わせて路面電車の停留所も再移設とされた。
2006/02


はりまや橋ですれ違うオリジナル塗装車▲はりまや橋で、すれ違う2両の200形。「日本三大がっかり名所」のトップと揶揄され、確かに初めて訪れたときにはすぐに所在がわからなかった橋だが、このときには立派な欄干が設けられていた。
2006/02


舟戸停留所▲専用軌道の舟戸停留所に停車中の626号車。中村酒店の軒先に停車をしている様子が、なかなかいい雰囲気。
2006/02


後免町終点に到着▲ユーモラスな「ごめん」の行き先表示板を掲げて後免町終点に到着する601号車。
2006/02


後免町終点▲後免町で発車を待つ601号車。2002年、後免町停留所のすぐそばに位置する後免駅から、かつて土佐電鉄が運行していた安芸線の跡を一部たどるように、第三セクター土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が奈半利まで開通した。
2006/02


鴨部停留所付近▲路線の西側、鏡川を渡った鴨部停留所付近をゆく元・山陽電気軌道の702号車。狭くなっている県道274号線の併用気道で徐行する。自動車の運転手も細心の注意が必要な区間。
2006/02


朝倉停留所▲朝倉停留所で600形どうしの交換。617号車(左)と602号車。付近には昔ながらの商家が建ち並んでいた。
2006/02


宮の奥停留所▲ローカル色豊かな宮の奥停留所に停車中の212号車。この付近でちょっとした峠を越える。伊野行きは安全地帯がなく、この女性のように車道側におりて歩かなくてはならない。
2006/02


伊野終点▲終点の伊野に到着したアンパンマンの広告電車となった603号車。アンパンマンの作者であるやなせたかしの故郷が高知にある。
2006/02


伊野終点 ▲改築前の伊野停留所。遠目には、ごく普通の家屋と見分けがつかない。2006/02


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