西鉄 北九州線
門 司
▲夕暮れのなか、門司終点で発車を待つ100形。国鉄門司駅はもちろん、門司港駅よりもさらに北側500mほどの地点にあった。1973/07
▲モノクロ写真だと、暗くてももう少し写る。連接車の1017がやってきた。
1973/07
小 倉(北方線)
▲北方線は1067mmの狭軌で、他の路線から孤立していた。1980年に廃止され、北九州モノレールがほぼその路線に沿って建設された。ただし、この付近では秋月街道の旧道(この道)ではなく、新道の上を走っている。電車は333号車、右の車は2代目マツダルーチェ。
1977/03
▲北方線は利用者が多かったためか、連接車が運行されていた。右側のバスも懐かしいタイプ。
1977/03
▲今となっては、電車だけでなく並んで走る車も懐かしい。電車は342号車。
1977/03
▲電車は332号車。右側の車は2代目スズキフロンテ。
1977/03
▲国鉄日豊本線をアンダークロスする。国鉄城野駅は、この右方にある。
1977/03
黒 崎
▲夕方、黒崎駅前にいると、当時ここでしか見られなかった3連接車に出会えた。1057号車。
1973/07
その後、北方線が1980年に廃止された以外は、少しずつ短縮されたものの20世紀の末まで残っていたが、残念ながら再訪することがないまま、2000年までに全線が廃止されてしまった。筑豊電気鉄道が乗り入れていた黒崎駅前~熊西だけは、筑豊電気鉄道に移管されて現在でも運行を続けているが、黒崎駅前はビルの1階からの発着となり、昔の面影はない。
2021年10月公開
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